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クレジットカードを使ってATM時間外手数料を安くする! |
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夕方以降、急に現金が必要になる場合は結構多いものです。
そんな時、ATMの時間外手数料を取られるのは結構しゃくに感じる方も多いと思います。
ここではそんな時に手数料を安くするウラ技を紹介します。
ほどんどのクレジットカードには、キャッシング機能がついています。これを利用します。
普段は金利が高くて敬遠しがちですが、キャッシングも使い方によっては節約に役立ちます。
通常、ATMの時間外手数料は自行で105円、他行だと105〜210円が一般的です。コンビニで引き出す場合も105〜210円かかります(2006年5月現在)。
キャッシングの金利は24〜28%程度(年利)ですが、短期間で利用すると銀行の時間外手数料よりも安くあげることができるのです。
と、言っただけでは実感するのは難しいので、以下で具体的に計算してみます。 |
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急に現金2万円が必要になった場合に、短期間で返済する場合で計算。年利は28%と仮定します。
翌日に返済する場合、
2万円×28%÷(1/ 365)≒15円/日
15円でおろせる計算になるので、銀行でおろすよりも断然安いです。
3日後に返した場合でも、
2万円×28%÷(3/ 365)≒46円/3日
3日間を46円で借りられることになるので、多少返済が遅れた場合でも有利です。 |
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このウラ技を使う時の注意点としては、うっかり返済忘れに気をつけることです。
遅れた分だけ逆に金利が高くついてしまうので注意してください。
あくまで短期間の借り入れの場合に使えるウラ技だということを念頭に置いておいて下さい。
【参考:主要都市銀行のATM・CD利用手数料】
□三菱東京UFJ銀行ATM・CD利用手数料
□三井住友銀行ATM・CD利用手数料
□みずほ銀行ATM・CD利用手数料
□りそな銀行ATM利用手数料
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競争激化でクレジットカード業界再編へ |
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2004年10月29日のニュースで「日本信販・UFJカード・DCカードが来年10月に経営統合へ」というものがありました。
実現すると会員数約3000万人のカード会社が誕生、会員数4800万人のJCBに次いで国内第二位のカード会社になります。しかもJCBとも提携を検討しているということで、カード業界にとっては大きな再編となりそうです。
カード会社を系列にもつ大手都市銀行が合併・再編することによって、クレジットカード業界も合併・再編を余儀なくされている顕著な例といえるでしょう。
さて、このニュースが私たちのカード生活にどのような影響を与えるのでしょうか?
合併・再編によってカード業界の競争が激しくなるということは、サービス競争になると予想されます。ということは、今よりももっとお得で便利なカードが登場する可能性は高そうです。
そうなれば我々消費者にとっては有利になるので歓迎すべきことといえそうです。
さらに、銀行系や信販系という住み分けがなくなりつつあることも象徴的です。これからは系列よりも、カード自体の持つサービスや特典で選ぶ時代になっていくことを加速しそうです。
個人的にはJCBに対抗するブランド力をもつ三井住友カードがどのような攻勢に出てくるのかがちょっと見ものです。
参考までに今回の業界再編図を貼りつけておきます。
【銀行系クレジットカード業界再編図】
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