|
|
|
|
|
|
 |
ニセのサイトにご注意!フィッシング詐欺 |
|
最近フィッシングと呼ばれる詐欺が横行しています。
フィッシング詐欺とは、「実在する」銀行やカード会社の名前をかたってメールを送り、メール内のURLから偽の企業サイトに誘導し、銀行の暗証番号やクレジットカード番号などを入力させようとする行為をいいます。
ここで大事な個人情報を入力してしまうと、いつの間にかクレジットカードが使われていたりする被害につながります。
フィッシング詐欺が流行しているアメリカでは推定被害額5億ドル(550億円)とも言われています。
【引っかかりやすい理由】
■実在する有名な企業の名前でメールを送ってくるので、一見怪しくない
■それ自体はウィルスメールではないからセキュリティソフトで削除されない
■偽のサイトが本物のサイトにそっくり
以上の三点が引っかかりやすい理由ではないかと思われます。
【対策方法】
■メール内のアドレスを安易にクリックしない
■銀行の暗証番号やクレジットカード番号などの入力を要求されたら詐欺を疑う
■お気に入り(ブックマーク)などから本物のサイトに行って確認してみる
基本的に、暗証番号などを銀行やカード会社が聞くことはないということを頭に入れておきましょう。 |
|
|
|
フィッシング詐欺に対応したセキュリティソフト |
|
フィッシング詐欺が横行しているため、セキュリティソフト会社もフィッシング詐欺に対応した製品を投入してきています。
うっかり引っかかってしまわないように、より万全な対策がしたい方はこれらの対応製品を導入すると良いでしょう。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
ブラックリストとは? |
|
巷でよく聞くブラックリスト。一般用語としてもよく使われますね。
いわゆる要注意人物のリストのことをいいますが、実際にそんなリストは存在するのでしょうか?
実は「ブラックリスト」という名前のリストは存在しないようです。
信用情報機関にある通常の個人情報を「ホワイト情報」、延滞・破産などの事故情報を「ブラック情報」ということからそう呼ばれるようになったようです。
ブラック情報は、支払い遅延を繰り返したりすると信用情報機関のデータベースに事故情報として登録されます。一旦登録されてしまうと、5年〜7年は抹消されません。
しかも、ブラック情報は信用機関相互で交換されているので、この間はカードを使うことはもちろん、新たに作ることもできません。ローンも組めませんので、相当不便だと思います。
このように恐ろしいブラック情報ですが、必要以上に恐れることはありません。
ブラック情報に登録されるのは延滞を何回も繰り返したり、期間が長かったりするなど、悪質な場合に限られるからです。
1回の支払い遅延や短期間の延滞では登録されないようなので、普通のカード生活を送っていればまず大丈夫です。
ただ、1回の支払い遅延であっても、カード利用歴には支払い遅延の記録は残るので、うっかりミスには注意しましょう。
特に、複数のカードをもっていて、引き落し口座も複数ある場合などは、うっかり忘れて残高が足りなくなってしまう口座が発生することがあるので注意しましょう。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|