なっ得審査!おすすめクレジットカードの選び方        めざせクレジットカードの達人!

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クレジットカード用語集

ICクレジットカード
ICカードとは、カードの記憶媒体にICチップを組み込んだカードのこと。これまでの磁気ストライプのカードと比べて膨大な情報を蓄積できる、また偽造が大変困難な為セイキュリティー面も安全性が高い。
カード番号(BIN No)
クレジットカードの番号は、VISA、MASTER、JCBなどでは16桁となっている。
カード番号の先頭の1桁目はISOで決められており、VISAは4、MASTERは5となる。JCBやAMEX、日本でのDinersなどは3であり、それ以下の数字については国際ブランド等の割り当てによって各カード発行事業者に付与されている。
国内専用カードの場合はISOではなく、その国の機関によって決められている。
リボルビング払い
リボルビング払いはクレジットカードなどの返済方法の一方式。通常リボ払いとよばれる。回数指定の分割払いは各々の件に対するが、リボ払いでは、各々の件に対してではなく、毎月定額返済することによって合計残高を減らしていく。
リボルビング払いは大きく分けて定額方式定率方式残高スライド方式に分類される。
『各方式の特徴』
定額払いの場合、負債の大小に関わらず返済額が一定(元利定額払いの場合は利息分の変動あり)であるため、負債残高が高額になるとなかなか元金が減らず、返済が終了しないという問題がある。
一方で定率方式の場合、前述のように負債残額が小額になっても少ない残額に対する一定割合しか返済できないため、元金が減るにつれて返済額が減少するため、なかなか返済が終了しない。
残高スライド方式では定額払いと定率払いの長所を組み合わせることで、両者の欠点をカバーしていると言える。
『分割払いとの違い』
分割払いは商品の購入など、利用ごとに支払いが分割される。このため、商品ごとに毎月の返済額が計算される。これに対し、リボルビング払いでは毎月の利用総額に対して支払額を分割する。
分割払いは店頭で分割回数を決定するのに対し、リボルビング払いは店頭では一括払いとして扱われ、返済時に分割して返済を行うことになる。このため、リボルビング払いでは分割払い不可の店舗であっても、実質的に分割して支払うことが可能と言える。
分割払い
分割払いは、利用金額を3回、6回、12回などの回数に分割して支払う方法。分割回数はカード会社によって異なるが指定可能。厳密に言うと、2回払いやボーナス一括払いは「分割払い」には含まれない。
クーリングオフ
クーリングオフとは、一定期間、無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度である。
消費者が自宅などに不意の訪問を受けて勧誘されるなど、自らの意思がはっきりしないままに契約の申し込みをしてしまうことがあるため、消費者が頭を冷やし再考する機会を与えるために導入された制度。一定の期間内であれば違約金などの請求を受けることなく、申し込みの撤回や契約の解除ができる。投資信託など元本割れリスクのある金融商品は保険などを除いて対象外の場合が多い。変額年金は対象外とされてきたが、購入後10日間は解約手数料なしで解約できる商品が多い。
通信販売では、法的なクーリングオフ制度はないが、販売者が独自に、商品到着後○日以内の返品が可能(返品の送料は注文した消費者が負担)な制度を制定している場合がある。
即時発行サービス
即日発行サービスとは、通常数営業日〜1週間以上かかるクレジットカードの発行を、旅行前などで急いでいる人向けに即日発行するサービス。即日発行サービスを選んだ場合、通常に比べてカード限度枠やキャッシング限度額が若干低めに設定されている場合が多い。即日発行でも、審査は行われているので、誰でも即日で発行してもらえるわけではないので注意。
国際ブランド
『VISA』
世界的にはMasterと並ぶ2大ブランド。日本においては当初VJAのみが加盟店を開拓したという経緯もあり、JCBの後塵を拝していたが、VISAインターナショナルが日本信販(国際カードビジネス協会)にも直接ライセンス供与を行ったのを皮切りに、数多くの企業と積極的に提携を行った。現在日本でのシェアは2位である。
『MasterCard』
世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。「EURO CARD」と提携(2002年に吸収合併)しているため、ヨーロッパで強いと言われているが、現状VISAが使える店舗ではMasterCardも使えるようになっているため、どちらも大きな差はない。日本においては、ビザ・ジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行ったり、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与を行ったりなどによって勢力拡大を図っている。
『JCB』
日本発の国際ブランドであると同時に世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランド。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやMaster並みの加盟店がある。日本最大のカード会社であるため国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびジェーシービーグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、現在日本でトップのシェアである。
『AmericanExpress』
細かく細分化されたカードのグレードとそれに応じた年会費の高さが特徴。また、自社発行のカードにグレードに応じた利用限度額を設定していない。自社でカード発行を行うとともに、日本ではクレディセゾンに、香港ではイオンクレジットサービスの現地法人に対してもライセンス供与を行っている。
『DinersClub』
世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカード。会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していない。また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していない。そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多い。このためステータスが高いブランドといわれている。現在はシティグループに属しておりカナダでMasterCardと提携を始めた。
『ディスカバーカード』
アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。
日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
『ユニオンベイ・ネットワーク』
中国を中心に広がっているクレジットカードネットワークシステム。2002年3月に設立され、中国中の銀行が加盟。中国以外にもアメリカ合衆国、日本、シンガポール、韓国、タイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国で利用できる。前述のディスカバーカードと相互加盟店開放に合意。
日本国内では、ディスカバーとの関係があるJCBではなく、VJAの加盟店で利用可能となっている(VISA/MasterCardとして扱われるわけではないので、UCやDC、UFJNなどの加盟店では取扱不可)。

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